4年生が、運動会団体種目の「台風の目」の練習を、体育館で行っていました。
文字通り、台風の目!
渦を巻くように4人が棒を持ってコーンを回り、バトンタッチです。
棒を持つ4人の位置には、それぞれの役割があります。
一番内側は、渦が広がらないようできるだけコーンに近いところで回れるよう引っ張ります。力技です。
一番外側は、走る距離が長くなるうえに遠心力で吹き飛ばされないよう、重心を内側に傾けて走ります。
内側の二人は、両端のサポートをしながら、間隔をうまく保ちつつ走り切ります。さらに、棒を次のグループに
渡す際に、注意が必要です。すぐに左右によけないといけません。
4人で繰り返し練習し、前回よりスムーズな走りができていました。











昼休みに2回目のリレー練習がありました。
運動場で実際に鉢巻を巻いて入場をしました。天気の都合で走ってみることはできませんでした。
次回の練習では、全員が走ってバトンパスの確認をします。頑張ってほしいと思います。



5年生が、運動会の団体種目「へい!おまちぃ!」の練習をしていました。
一輪車に数個の段ボール箱を積んで、折り返しリレーを行います。
が、これが大変!
二人組で一輪車を押すため、バランスがすぐに崩れて箱が落ちてしまいます。
二人の息を合わせて、箱を落とさず進めるよう、練習を頑張ってください!



2年生の算数科では、九九(くく)の学習を行っています。
今日は、2の段を勉強していました。
九九の仕組みを理解し、早く正確に活用できるようになってほしいと思います。
6年松組の廊下に展示されている自主学習ノートには、「比」や「分数の加減計算」が
書かれていました。「比を簡単にする」場合や、「分数を通分したり約分したりする」
場合には、九九が大変役に立ちます。




