第12回新居浜あかがね算数・数学コンテストが行われ、6名の船木っ子が参加しました。難問だらけでしたが、60分時間いっぱい集中して解くことができました。感想を聞いてみると、「難しかった!」「解けた時の達成感があって、面白かった!」「虫食い計算が好きになった!」との声。夏休みに挑戦した6名のみなさん、よく頑張りました。

金管バンドの子どもたちも、練習に取り組みました。各パートに分かれて、一生懸命頑張っていました。続けることが音色の美しさにつながっていますね。
夏休みも挑戦を続けている船木っ子がたくさんいて、すばらしいです。
夏休みはあともう少しになってきました。残りの夏休みを楽しんでくださいね。
船木っ子ばかりでなく、船木地区に住むすべての人たちが楽しみにしている夏祭りが、予定通りに行われました。船木小学校PTAのコーナーではアイスクリームが販売されましたが、中学生以下は1個無料とあって、大盛況でした。毎年太鼓台が地区ごとに登場する船木地区夏祭りですが、今年は元船木地区の太鼓台が勇壮な姿を見せてくれました。太鼓台を眺めるだけでなく、乗せてもらったり引かせてもらったりした船木っ子は大盛り上がりです。

日がすっかり落ちたころ、太鼓台の周りで盆踊りです。上から眺めると、こんなにも大勢の人が集まっているのかと驚きます。ライトアップされた太鼓台も素敵ですね。

今回の夏祭りのために企画や運営をされた、公民館、自治会、PTA等の皆様、船木っ子の育つふるさと船木を盛り上げていただき、ありがとうございます。船木っ子は船木が大好きになっていくはずです。今後とも船木っ子のために、どうぞよろしくお願いいたします。
8月らしい晴天の下、船木地区のシンボルである池田池広場で、公民館行事のラジオ体操が行われました。船木地域の一員である船木小中学校の船木っ子の有志も参加しました。みきゃんも応援に駆けつけてくれました。早朝にもかかわらず、保護者や地域の方々も大勢参加され、ステージに上がった中学生の手本を見ながら、みんなで元気にラジオ体操をしました。そして小学校の船木っ子がステージに上がり、地域の人たちと全員で校歌を斉唱しました。このイベントの準備・進行・片付けは中学生のボランティアで進められました。中学生の皆さん、ありがとうございました。
この様子は8月中旬の愛媛新聞の記事にも掲載されます。またその日の1面には、以前取材を受けた3年船木っ子の「未来メッセージ」も掲載されます。ぜひご覧になってください。

夏休みはあと30日です。引き続き充実した時間を過ごしてくださいね。
今日は公民館で実施されている学び合い学習会の最終日でしたので、閉校式が行われました。学校からの宿題や自主勉強など、自分で決めた課題に向かって4日間頑張った船木っ子です。気持ちの良い元気な声でお礼を言って帰っていきました。指導してくださった先生方や公民館の皆様、どうもありがとうございました。
さてその頃、船木小学校の先生たちもえひめ学園で研修を行い、どのような指導を行っているか説明を受けたり施設を見学したりしました。

午後は、新居浜市内の養護教諭の方もお招きして、食物アレルギーや大けが等による緊急時の対応訓練を行いました。最初に、いつもお世話になっている校区の薬剤師の先生から、アレルギーやてんかん発作のための処方薬について説明を受けました。そして、それらを踏まえたうえで「アクションカード」を活用したシミュレーションを行いました。船木小学校には全ての教室に「アクションカード」を置いていますが、今回はそれを活用した訓練です。二つのグループに分かれてそれぞれのシミュレーションを見合い、気付いたことも話し合いました。あってはならないことではありますが、緊急時には船木っ子の命をしっかりと守れるような行動をとりたいと思います。

今日で7月が終わりました。夏休みはあと31日です。
船木っ子の皆さんが家庭や公民館で学習を頑張っている間、先生たちも「みずから学ぶ」ように頑張っています。
まず、船木っ子が学習で扱うクロームブックやAIをどのように学習で活用するのか研修会を行いました。船木っ子一人一人がしっかりと考えを深めたり広げたりすることができるよう、先生たち同士でも考えを出し合って学び合いました。
そして、図工の研修会も行いました。今回は、段ボールを使った作品作りです。小さく切って組み合わせたり、切り抜いて張り合わせたりして、先生たちも楽しみながら一人一人個性的な作品を作っていきました。
さてこちらはどの先生の作品でしょう?

そのほか様々な研修に取り組んでいますが、学んだことが船木っ子の成長につながるよう、先生たちも頑張っています。夏休みはあと34日です。