新居浜防災士ネットワークの方を講師として、4年生の防災教室を行いました。



4年生61名が8つの班に分かれ、避難所運営ゲーム(HUG)に取り組みました。船木小学校が避難所となった時の対応をグループで考えます。カードに書かれた様々な避難者や事象が生じたときに、どうするかをすぐに判断していかなければなりません。



避難所の運営の難しさを感じながらも、子どもなりに一生懸命にアイデアを生み出している姿が多く見られました。



この学習を通して、「災害が起こり、避難所生活を送らなければならに時には、みんなで協力することが一番大切である」ということに気付くことができました。
今日は、久しぶりに体育館で表彰が行われました。美術展や多読賞などで頑張った児童に、校長先生から賞状が手渡されました。全校児童からの拍手がとても心地よかったようです。



表彰後、校長先生からは『次の学年につなげる3月にしよう!』というお話がありました。3月は、各学年の最後の1カ月ですが、終わりではなく次の学年へ向けて成長する大切な1カ月です。そのために、始業式でお話した「心のブレーキ」と「心のアクセル」を思い出し、学校生活を送っていってほしいということが伝えれました。



船木っ子のさらなる成長を楽しみにしています!
2月19日(日)に『お手玉遊び大会』が3年ぶりにあかがねミュージアムで開催されました。船木小からも4名の児童が出場しました。3年ぶりの開催であり、みんな楽しく参加することができました。






始めは緊張した面持ちでしたが、時間内をノーミスで演技すると、みんなとてもうれしそうでした。