9/24② 午前中の船木っ子
今日は、3年とさくら組の船木っ子の授業を校内の先生たちが参観しました。
3年生は説明文「すがたをかえる大豆」の読み取りです。筆者がどういう意図で教科書にある文章を書いたのか、書かれた文章の順番について考えました。音読をすらすらと読めている船木っ子は「読む人に理解しやすい順番に書いている」という意図に気づくことができます。国語だけでなく他の教科でも、教科書の全文を覚えるくらいたくさん音読をしてみてくださいね。
さくら組では、先生にどっきりインタビューをしました。先生への質問の仕方やメモの取り方について、一人一人が目当てを持って取り組みました。目標が達成できたこと以外に、おしゃべりそのものが楽しかったことを実感しましたね。
これからも「分かった」「できた」を楽しめる授業を、先生たちは追究していきます。