午前中に、低学年・高学年に分かれて芸能鑑賞会がありました。
講師は、阿部一成先生と、加藤 愛先生です。
阿部先生は、太鼓芸能集団「鼓動」の元メンバーで(14年間在籍)、帰県後は新居浜市を中心に活躍されています。海外(主にヨーロッパ)でも演奏されています。
ピアノ伴奏の加藤先生は、各方面で活躍されています。
今日は「篠笛」(篠竹で作った笛)の演奏で来校いただきました。
お祭りなどでも使われている聞き慣れた篠笛の音に、子どもたちも自然とリズムを合わせていました。
低学年では「虹」を高学年では「カイト」を、そして最後は阿部先生作曲の曲「素心」を演奏してくださいました。
途中には、子どもたちの太鼓や手拍子に合わせた演奏もしてくださいました。





法皇山脈の頂上付近は雪化粧し、いよいよ冬シーズンの到来です。
日中はまだ暖かく過ごしやすいので、子どもたちも元気に登校し活動しています。



昨日の朝から赤い羽根共同募金を行っています。
5・6年生のなかま委員会の皆さんが玄関に立ち、登校してきた子たちに募金を呼び掛けています。人のために役立ててほしいという気持ちで、明日の朝まで募金活動を行っています。


5年生が、誕生学講座を受けました。
講師の先生が、子どもたちに「命はどうして大切なの」と問いかけ、お話が始まりました。
わずか0.1㎜の受精卵が十月ほどで大きく成長し、赤ちゃんとして生まれてくることのすごさ、生まれてきたことそれだけで尊いということを子どもたちは真剣に感じ取っていました。
「命がどうして大切なのか」について、自分なりの答えを見付けてほしいと思います。



3年生が、総合学習の史跡めぐりで、三島神社を訪れました。
神主さんの説明を、資料を見たりメモを取ったりしながら、一生懸命聞いていました。
三島神社の社叢(神社において社殿や神社境内を囲うように密生してる林)は、市の天然記念物に指定されているそうです。
子どもたちは、船木の伝統・文化のよさに触れることができました。




生活科の学習で、1・2年生が一緒に池田池へ行きました。
身近な自然の様子を観察し、季節が夏から秋に変化していることに気付くことができました。
秋の虫や植物などをいろいろ見付けて持って帰っていました。




