6年生の総合的な学習の時間の中には「高齢者とふれ合おう」という単元があります。
65歳以上の人口が30%を超え、世界でも高齢化率の高い国、日本です。
高齢の方々と理解し合って共に生きていくことが大切です。
新居浜市では、「認知症サポーター養成講座」を各学校で行っており、本校は福祉に関する学習を行う6年生が受講しました。
認知症とはどんな病気なのか、認知症の人にどのように接するのがよいのか、自分にできることはどんなことなのか、寸劇も交えて具体的に教えていただきました。
本来であれば、地域の福祉施設を訪問させていただくところですが、今年も実施は難しく、校内での体験活動が中心となった学習を進めていく予定です。



今日は運動会が行われました。
冷え込みの厳しい朝でしたが、子どもたちは元気よく登校してきました。
8時40分に入場行進が始まりました。
どの学年も、個人走、団体種目、表現の3種目に出場しました。
また、紅白リレーや地域伝統の「かぶと踊り」もありました。
「一致団結 めざせ!365人の金メダル」のスローガンの下、一人一人が精一杯取り組み、たくさんの笑顔が見られた運動会でした。
ご家族の皆様には、テント等の片付けにもご協力いただきありがとうございました。












20日(水)に、6年松組で家庭科の研究授業がありました。
昼食の献立(主菜・副菜・汁物)を考える学習でした。
栄養のバランスや彩り、好み、価格などに気を付けながらメニューを考えました。
この授業では、ノートやプリントを使わず、タブレットのみで授業を行いました。
たくさんあるメニューの中から献立を選び、一食分の昼食の計画を立てることができました。


21日(木)は、5、6年生がタブレット端末を家庭に持ち帰ります。
(臨時休業や出席停止が続いた場合を想定し、学校と家庭との情報の送受信を試行します。)
持ち帰って、次の3つの操作が確実に行えるかを試します。
①健康観察カードの提出
②ロイロノート等での課題の提出
③タブレットドリルの活用
今回の結果をもとに、今後は1~4年生の持ち帰りも検討しています。
19日には4年松組で、20日は5年竹組で国語科の研究授業がありました。
4年生は物語教材の「ごんぎつね」の学習でした。
5年生は話合いを行う学習でした。
文章を読んだり、人の話や意見をよく聞いたり、自分の考えを述べたりと、真剣に取り組んでいました。国語の力は日常生活においてもとても大切です。これからもしっかりと頑張ってほしいと思います。



