今日は、1年生の学校たんけんの日でした。
2年生が一緒に、校内をたんけんしました。
2校時は竹組が、3校時は松組がたんけんを行いました。
今日は、入り口から教室などの中を眺め、どんなものがあるか見たり、2年生の説明を聞いたりしていました。
2年生は、しっかりと説明をしようと頑張っていました。
普通教室では、ほかの学年の授業の様子を見ていました。
保健室や理科室、職員室、放送室など、普段は入ることの少ない特別教室等に興味津々でした。
教室に帰ってから、感想を発表し合っていました。
次回のたんけんは、教室等の中に入って詳しく見ていく予定です。












1年生は、先週種まきをしたアサガオの観察をしていました。
5粒植えてすべて発芽している鉢や、やっと土から顔を出しそうになったアサガオの芽を見て、いろいろな違いに気付いていました。



2年竹組は、ミニトマトの観察をしていました。
背丈が30cmを越えて、花も咲き始めています。中には、小さな実がついている鉢もあります。
2年松組では、国語科「たんぽぽのちえ」を通して、植物の生命力について学習していました。



3年生から始まった総合的な学習の時間では、まず身近な地域の学習からスタートします。
地域のシンボル的存在(校歌にも歌われています。)、「池田池」の学習です。
3年竹組では、学習の進め方について話し合っていました。


5年生からは、家庭科の学習が始まりました。
5年松組では、裁縫道具に入っているいろいろな道具について確認していました。
最近の裁縫道具入れはコンパクトになっています。
道具の名前や使い方を早く覚えて活用したいものです。



梅雨の晴れ間をぬって、3年生は運動場でリレーを行っていました。
折り返しリレーですが、次々とバトンの受け渡しがあるため、忙しそうでしたが、どの子も力一杯走っていました。
バトンの受け渡しについては、これから練習を重ねて上手になっていくようです。
屋外での体育は楽しそうでした。



朝からの激しい雨、そして日中は蒸し暑い一日となりました。
3年生の理科では、自然に関する学習が続き、二つの単元を平行して行うこともあります。
「植物を植えよう」の単元では、ホウセンカとヒマワリを植えています。
種の観察をし、ポットに丁寧に植えました。
すでに、双葉(子葉)、本葉が出てすくすくをと生長しています。
もうすぐ学年の畑に定植する予定です。
3年松組では、その生長した苗の様子を観察カードに書き、タブレットを使って情報交換をしていました。



3年竹組では、「チョウを育てよう」の単元で、チョウの卵の観察をしていました。
キャベツにはたくさんの卵と幼虫がつき、キャベツの葉がたくさん食べられています。
