久しぶりに温かさを感じる朝でした。
中には、ネックウォーマーや手袋をはずして登校する子もいました。
今日は、3学期初めての「あいさつ運動」の日でした。
なかま委員会の5・6年生が、東門と西門、校舎内に分かれて挨拶を呼び掛けていました。
人のためではなく、自分自身のために挨拶ができるようになってほしいと思います。





4年竹組は1校時に、松組は3校時の理科の時間に冬の生き物の様子を観察していました。
冬は土の中に隠れている生き物が多いため、見つけることはできませんでしたが、ミノムシやカマキリの卵、きのこ、さるのこしかけなどを発見して話し合っていました。
寒さはこれからが本番。虫の活動はまだまだのようです。






6年生が、新居浜ものしり検定を実施しました。
事前に「新居浜ものしり博士」の資料を使って学習し、検定に挑戦しました。
今回、なかなか問題が難しかったようですが、入賞できるでしょうか。
ダイヤモンド賞・金賞・銀賞・銅賞、結果が楽しみです。


3年生の算数では、図形(三角形)の学習を始めました。
今日は3種類の色棒を組み合わせて三角形をつくっていました。
できた三角形を、辺の長さ(色)に着目して仲間分けを行い、二等辺三角形や正三角形の意味や性質に気付いていきます。
また、コンパスや定規を使って作図をしたり、紙を折って作ったりします。
身の回りの物に注目してみると、いろいろな形が見えてきます。是非、学習と関連付けてほしいと思います。




今日は久しぶりに日差しが温かく感じられ、太陽の下、運動場で元気よく遊ぶ子たちがたくさんいました。
6年生の体育科では、親善球技大会(2月3日)に向けてサッカーの練習に熱がこもってきました。
相手やボールに対してどのように動けばいいのか、具体的に考えてプレーしていました。
今後さらに技術面を伸ばすとともに、チームワークを大切にした学級に育ってほしいと思います。






昨日はうっすらと雪化粧し、場所によっては雪だるまをつくることができるほどの積雪があったようです。
連休明けの今朝は、冷たい雨の中、たくさんの荷物を持って登校する子がたくさんいました。
海抜67mの船木小学校は雨でも、標高が500mを越える山々では雪が降っていました。(「海抜」と「標高」はほぼ同じ意味です。)


午前中、1年生は冬休みの思い出を書いていました。
2年生と5年生は体育館で縄跳びをしていました。
冬休みの練習の成果を発揮したり、学年の縄跳び大会に向けてさらに練習したりしていました。





