6校時、クラブ活動がありました。
運動場では、野外球技クラブが、Tボールをしていました。止まった球を打ちますが、苦戦している子が多いようでした。
華道クラブの今日の花は、サンゴミズキ、ガーベラ、白小キク、紫カーネーションでした。先生に教えていただきながら気持ちを集中させて活けていました。
昔の遊びクラブでは、お手玉の練習をしていました。一人技や二人技など、いろいろな技に挑戦していました。
漫画・イラストクラブでは、自分の好きな漫画やキャラクターのイラストを描いていました。今話題のアニメの絵を描いている児童もいました。




公益社団法人新居浜市シルバー人材センター様から、新居浜市内の小学生に「パン豆」を寄贈いただきました。
船木小学校は今日児童に配布しました。
最近は、なかなか食べる機会が少なくなっているかもしれません。
子どもたちは嬉しそうに受け取っていました。お家で味わって食べてください。



3年生国語科では、ことわざや故事成語の学習をしていました。
竹組では、一人一人国語辞典を使って調べていて、松組では、グループでまとめる活動を行っていました。
ことわざは、生きていく上での知恵や教えを短い言葉で表したものです。「猿も木から落ちる」や「帯に短し、たすきに長し」などを調べていました。一方、故事成語は、中国の古い出来事や物語がもとになってできた言葉です。「矛盾」や「推敲」「漁夫の利」について調べていました。これらの意味を知り、日常生活でも使えるようになってほしいと思います。






昨日は、兜山の南の山々の頂はうっすらと雪化粧をしていました。
いよいよ冬の到来を思わせる寒い朝となりました。
今日は風がおさまり、気温が低いものの過ごしやすく感じます。
1校時には、1年松組のみなさんが、運動場で鬼遊び(鬼ごっこ)をしていました。
鬼になって元気よく追いかけたたり、タッチされないように身をかわしながら逃げたりして、
心地よい汗をかいていました。



生活科には、身近にある物を使って遊びに使う物(おもちゃ)を工夫してつくる活動があります。
2年生では、紙や空き箱、ひも、紙コップ、牛乳パックなどを使って、「びっくりばこ」や「パッチンガエル」「まとあて」「魚つり」などをつくっていました。
試行錯誤を繰り返しながら遊びに使う物をつくる活動の中では、「見付ける」「比べる」「試す」「見通す」「工夫する」といった気付きを大切にしたいと思います。
生活科の教科書に「おもちゃ図かん」のページがあり、参考にしてつくっていました。
子どもたちは「遊びの天才!」まだまだ、工夫が広がりそうです。







