東階段踊り場の掲示板に、5年生の俳句が掲示されています。
「車内から ぼく専用の 虹二つ」
「ベランダに 宝石一つ こがね虫」
「五時間目 プールに手を振る おばあちゃん」
「せんぷうき ばあばの犬が 一人じめ」
など、子どもたちが日常生活の中で気付いたことや驚いたことなどを俳句にしました。
国語科では、俳句の学習は、3年「俳句を楽しもう」、4年「短歌・俳句に親しもう」に続いて5年生にも組み込まれています。
俳句は5・7・5のリズムで作りやすく、世界で一番短い文学ともいわれています。
これからも、積極的に作ってほしいと思います。



今日の給食はキーマカレーでした。
そして、ご飯(ライス)ではなく、「ナン」で食べるカレーでした。
一年に一度、「ナン」の登場する日でした。
3年生の子たちは、とてもうれしそうに準備をしていました。
ナンをちぎってカレーを付けたり、ナンの上にカレーをのせたりしながらおいしくいただきました。



2年生の算数科では、「図を使って考えよう」の単元の学習をしています。
図=線分図、です。
問題を正しく捉えることができれば、線分図をきちんとかくことができます。
そして、線分図により、考え方が整理できます。


5年生では、「小数のかけ算・わり算」の学習で線分図をかいて考えていました。
低学年のうちに、基本的なことをしっかりと身につけておきたいものです。

また、図画工作科では2年生と6年生で粘土を題材にした作品づくりに取り組んでいました。
6年生は、紙粘土に絵の具で色を付けながら、おいしいおかずをつくっていました。



2年生は、粘土をぎゅっと握ったり、グーッと押したたり、たたいて伸ばしたりしながら思い思いに作品をつくっていました。


縦割り班(異年齢集団)活動が始まりました。
各学級が14の班に分かれ、1~6年生を合わせて13人程度で一つの班を編成しました。
松組・竹組それぞれで14班編成で、全校では28の班ができました。
今日は第1回目。
6年生をリーダーとして、今後の交流計画について話し合いました。
この班での活動を通して、他の学年とも進んで交流してほしいと思います。





4年松組は2校時に研究授業がありました。
算数科「垂直・平行と四角形」の単元です。
今日は、平行四辺形とひし形の対角線について考える授業でした。
対角線を引いて、その長さを測ったり、交わった部分の角の大きさを測ったりして、図形の性質について考えました。
対角線は交わった点で二等分されることなどに気付いていました。
意欲的に調べたり、発表したりする子がたくさんいました。




