1年生で体育科をしている学級がありました。体育館全体を力いっぱい走り、しっぽ取りゲームを楽しんでいました。
又、1年生の教室後方には、図画工作科で作った飾りが掲示されています。色とりどりの色紙を使ってつくり、明るい雰囲気です。
3年生は国語科の学習をしていました。「仕事のくふう」として、カメラマンやシェフ、洋服屋さんなど様々な仕事調べをしていました。もう一方の学級では、俳句作りをしていました。「かき氷」「エアコン」「スイカわり」といった夏の季語を使って、5・7・5のリズムに合わせた言葉選びをしていました。世界で一番短いと言われる俳句ですが、短い言葉の中に一人一人の思いが表現されます。どんな俳句ができ上がったのか楽しみです。
階段の踊り場には、5年生の家庭科の作品が掲示されています。「玉結び」と「玉止め」について、イチゴのつぶつぶに見立ててフェルトで練習しました。成果をご覧ください。
今日は曇天。久しぶりに屋外での活動ができそうです。





正門を入って左手(校舎の角)にある「自ら学ぶ」の石碑の横に、ソテツが植えられています。
ソテツは、約1億5千万年以前に全盛をきわめ、地球上に生い茂っていた裸子植物で、化石も
多く残っているそうです。ソテツの花言葉は「雄々しい」。その由来は、大きな葉を強風にしな
らせながらどっしりと立つ風格を備えた姿、からだそうです。
現在、黄金に輝く円柱状の花(雄花)を見ることができます。幸運をもたらす花と言われている
ようです。2本咲いています。ご来校の際に是非ご覧ください。
(※雌花は咲いていません)



県内には、大雨警報などが発表されている地域もあるようですが、船木小学校でも
登校途中から雨脚が強くなりました。運動場もプールのような状態です。
しばらくすれば小康状態になるようで安心です。


1校時の授業の様子です。
1年生に、図書室で読書をしている学級がありました。
室内で静かに読む習慣が身に付いてきています。
2年生は、国語科で「こんなものがあったらいいな」と題して、作文を書いていました。
生活が少し便利になる新たな発明に期待!
3年生は算数科で「棒グラフ」の学習をしている学級がありました。
たくさんのデータ(数値)をグラフ化すると分かりやすくなります。
4年生では、外国語活動の学習をしていました。英語ノートにアルファベットを書く練習を
していました。英語がより身近なものになりつつあるようです。
5年生はさらに一歩進んで、外国語の授業をしていました。いろいろなお手伝いについて、
ジェスチャーを交えて伝えていました。
6年生では、書写(毛筆)で「湖」を書いていました。
三つの部分バランスに気を付けながら丁寧に書いていました。






船木小学校の教室には、ハエやハチが飛んでくることがあります。昨年度各教室にエアコンが設置され、窓を開けずに済むようになったと喜んでいましたが、コロナの影響で、換気のため常に窓を開けておかないといけない状況になりました。そこで、なんとか網戸を取り付けられないかと考えていたところ、PTAの役員の方が協力してくださり、網戸を作ってくださいました。その網戸を用務員さんが窓に取り付けてくださいました。


また、用務員さんが種から育てたサルビアを、自ら学ぶの周りの花壇に植えかえてくださいました。きれいな花が咲くのが楽しみです。

いろいろ学校の環境を整えてくださって、本当にありがたいです。
3年生で理科の学習を行っている学級がありました。
昆虫(チョウ)の体のつくりを調べていました。
ノートに丁寧に図を描くことで、昆虫の体が三つの部分(頭・胸・腹)から構成されていたり、
足が何本で、どこからはえているかなど、細かいことにも気付いていました。


6年生のある学級では、算数科の割合を、もう一方の学級では社会科の歴史の学習をしていました。
6年生の割合は、難易度が高く苦労する子が多く見られます。
「くらべる量、もとにする量」をしっかりと見きわめて考えられるといいようです。
6年生の社会科は、今年度から公民的内容を先に学習してから歴史を学ぶように教科書の順序が入れ替わりました。
(昭和50 年頃までの教科書がそうでした。)
公民的内容を先に取り扱うようになったのは、満18歳から選挙権が認められるようになり、政治や世の中の仕組み・働き等に対して、より早い段階で関心をもってほしいという願いからです。

